LRCJ会報10号

LRCJで発行した会報

2000年〜2006年 計16冊 + 総集編

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更新日 2008-04-05 | 作成日 2008-03-01

LRCJ会報10号

2002年10月発行


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  1. 「Ethics or Ethiquette?」(AKCガゼットより)
  2. 牝の病気について
  3. LinkIconラブラドールのスタンダードについて 第3回
  4. イギリス犬舎訪問記(Cornlands Labradors)最終回
  5. インブリーディングと純血種(ナショナルラブラドールレトリバークラブ会報 The Labrador Connection より)
  • 今回のEthics or Ethiquette は、「自分の犬ではない他の人の犬が健全でない場合、それを他人に話すことは非倫理的なことか否か」「個々のブリーディング結果は、良い事も悪い事もブリーディングの決定をしようとしている人々の間で話されていることは周知の事実ですが、そうした話がいつの間にか増幅してしまう事への責任はあるでしょうか?」といった、身近でも「あの牡がこうだから」「あの牝の親の性格が‥」などと他人の犬の責任にしてしまいがちな問題は多々起きてくることでしょう。そんな問題に対して真っ正面から返答をする人々の声を掲載しています。
  • イギリス犬舎訪問記では、イングランドのややロンドンよりに位置するCornlands犬舎にお邪魔しました。ブリーダーのRae夫人と懇意にしている女性が友人なため、ショー会場で紹介してくださったのです。魅力的なハンドリングをなさるRae夫人は80歳を超えていらっしゃるとはとても思えません。80歳のオーナーハンドラーがいる!そんなことは日本の常識ではあり得なかった事です。これがイギリスのラブラドールの世界なのです。去勢、未去勢を交えた30頭の犬を同時に散歩に出かけつつ、「ケンカはしないのよ」とおっしゃるすごさ、簡単に聞こえますけどどれだけ性格がいいことか!驚くべきことだと思います。
  • ラブラドールのスタンダードについて(第3回)では、第2回に引き続き、イギリスのラブラドールのスタンダードの解説を行っています。
  • アメリカのナショナルラブラドールレトリバークラブ(以下NLRC)発行の会報で掲載されていた「インブリーディングと純血種」を、投稿された著者の方のご好意により翻訳掲載させて頂きました。NLRCは、AKCに認められたクラブではなく、ラブラドールレトリバーに長年深く関わっている方々が有志で集まり結成された教育的意味合いの深いクラブです。