LRCJ会報9号

LRCJで発行した会報

2000年〜2006年 計16冊 + 総集編

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更新日 2008-04-05 | 作成日 2008-03-01

LRCJ会報9号

2002年6月発行


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  1. 「Ethics or Ethiquette?」(AKCガゼットより)
  2. 不飽和脂肪酸について
  3. イギリス犬舎訪問記(Ballyduff Labradors)
  4. LinkIconラブラドールのスタンダードについて 第2回
  5. ラブラドール犬体図
  6. モーガン博士のセミナー
  • 今回のEthics or Ethiquette では、繁殖を考える際に、どこまで手持ちの情報を公開できるか、すべきかといったブリーダーとしての根本的な問題にスポットを当てています。また疾患犬を生み出してしまった場合、その両親犬についての情報を明らかにすべきかどうか、といった事の質疑応答です。
  • イギリス犬舎訪問記では、イングランド西部に位置するBallyduff犬舎を訪問しました。お母様の代でラブラドールにとって重要な犬を生み出したBallyduff犬舎は、お母様亡き後はしばらくお休み状態でした。娘であるMrs Cuthbertは、あちこちの犬舎で脈々と繋がれてきたBullyduffの血を引く犬を集め続け、ようやく自分のラインとして完成したBullyduff犬舎を生み出したとおっしゃいます。本当に長きに渡ってのブリーダー物語。夢はまだまだこれから、です。
  • ラブラドールのスタンダードについて(第2回)では、イギリスで1986年に作成され、現在使用されているスタンダードにスポットを当てました。犬種についてのこの表記は、それぞれの犬種が別の犬種とは違うために必要な表記であり、ラブラドールであれば、ラブラドールが他の犬に見えてはいけないという事が全てとなります。